【4STEP】梅雨時期の正しい洗車のやり方適切な頻度やタイミング・雨をはじくおすすめ商品を紹介

雨粒が付いた窓

「梅雨の時期って洗車は必要なの?」


「雨で汚れが流れるから洗わなくてもいいんじゃない?」


実は梅雨こそ洗車が必要な季節です。雨は汚れを落とすどころか、水垢やイオンデポジットの原因になるため、放置すると頑固な汚れに変わってしまいます。


そこで本記事では、梅雨時期の洗車の必要性や正しいやり方、最適なタイミングを洗車のプロが解説します。


この記事でわかること

  • 梅雨でも洗車が必要な理由

  • 梅雨時期の最適な洗車頻度とタイミング

  • 正しい洗車のやり方


また、プロ厳選のおすすめ商品も紹介するので、道具選びに迷っている方もぜひ最後までご覧ください。


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これ一本で洗車+コーティングで時短を実現

梅雨でも洗車が必要な理由を解説

雨が降った後の車体


「梅雨の時期は洗車は必要ない」と考える方も多いかもしれません。


しかし実際には、梅雨時期こそ洗車が必要です。


なぜなら雨は車をキレイにするどころか、空気中の汚れを取り込んでいるためダメージの原因になるからです。


雨には黄砂、花粉、ホコリのほか、ネラル分が含まれており、これらがボディに付着し、乾燥すると固着して水垢やイオンデポジットが発生します。


イオンデポジットとは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが乾燥して白く残る現象です。


放置すると通常の洗車では簡単には落せなくなるため、頑固な汚れになる前に、洗い流す必要があります。


このため梅雨の時期は、晴れの日以上に洗車の必要性が高まる季節といえるでしょう。


梅雨の洗車におすすめのタイミング・頻度

洗車中の車


梅雨の洗車は「タイミング」「頻度」に注意して、汚れの蓄積やシミの発生を効果的に防ぎましょう。


梅雨時期の洗車頻度は週1回程度がおすすめです。


雨に含まれる汚れやミネラルは数日でボディに固着します。


特に屋外駐車の場合、汚れの付着スピードが早く、「気づいたら水垢ができている」という状態になりがちです。


また、洗車のタイミングは曇りの日や雨上がりがおすすめです。


  • 曇りの日:直射日光が弱く水分の蒸発が穏やかなため、水分の跡が発生しにくい

  • 雨上がり:ボディに付着した汚れが浮いた状態のため、乾く前に洗い流せば簡単に汚れを落せる


天気予報を確認して洗車の計画を立てると良いでしょう。


雨の日の洗車はおすすめできない


雨水には汚れが含まれており、洗車中にボディへ付着してしまうため、雨の日の洗車はおすすめできません。


また、拭き上げ作業が不十分になりやすく、水滴が残ったまま乾燥するとウォータースポットの原因になります。


さらに、雨水に含まれる汚れがボディに付着し、洗車時の擦り洗いで傷になる可能性もあります。


雨の日の洗車はできるだけ避け、曇りや雨上がりのタイミングを選びましょう。


梅雨時期に洗車するメリット3選

メリット


梅雨でも洗車が必要な理由や頻度・タイミングがわかったところで、ここでは梅雨時期に洗車するメリットを3つ紹介します。


梅雨時期に洗車する3つのメリット

     
  • 汚れの固着を防げる

  • 視界確保で安全性が向上する

  • コーティング効果を維持できる


それぞれメリットを確認していきましょう。


汚れの固着を防げる


梅雨の雨には、黄砂、花粉、排気ガスに含まれる油分などの汚れが混ざっています。


これらは濡れている間は目立ちませんが、乾燥するとボディに固着し、水垢やイオンデポジットの原因になります。


放置すると通常の洗車では除去できなくなるため、こまめに洗車して汚れが軽いうちに洗い流しましょう。


視界確保で安全性が向上する


洗車は見た目だけでなく、安全運転にも影響を与えます。


フロントガラスやサイドミラーに付着した汚れや油膜は、雨の日の視界を悪くします。


「ワイパーを動かしても見えにくい」と感じる原因は、汚れの蓄積によるものです。


洗車によってフロントガラスをキレイに保つことで、水はけが改善され、視認性が向上し、悪天候でも安全に運転ができるようになります。


コーティング効果を維持できる


コーティング施工車にとっても、梅雨の洗車は欠かせません。


ボディ表面に汚れが蓄積すると、コーティング被膜を覆ってしまい、本来の撥水性や防汚性能が発揮されなくなります。


定期的な洗車で表面の汚れを除去すれば、コーティングの効果が維持でき、光沢の低下も防げます。


再施工の頻度も抑えられるため、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながるでしょう。


梅雨時の正しい洗車のやり方を4STEPで解説

洗車中の車


ここでは具体的な梅雨時の正しい洗車のやり方を4STEPで解説します。


梅雨時の正しい洗車のやり方を4STEP

     
  • STEP1:予洗いで砂やホコリをしっかり落とす

  • STEP2:カーシャンプーでやさしく洗う

  • STEP3:拭き上げは素早く行う(ウォータースポット対策)

  • STEP4:撥水・防汚コーティングで雨対策をする



梅雨の洗車は手順を意識することで、汚れの再付着やシミの発生を防げます。手順をそれぞれ確認していきましょう。


STEP1:予洗いで砂やホコリをしっかり落とす


まずは、予洗いで砂やホコリをしっかり落としましょう。


ボディ表面には、雨とともに付着した砂、ホコリ、花粉などの汚れが残っています。


この状態でスポンジを使うと、摩擦によってスクラッチ傷(細かな洗車キズ)が発生します。


水をたっぷり使い、上から下へ流すように汚れを落としましょう。


これだけで洗車中に傷がつきにくくなります。


STEP2:カーシャンプーでやさしく洗う


予洗い後は、カーシャンプーを使ってやさしく洗浄します。


洗車の際は、カーシャンプーの他にやわらかいスポンジとバケツがあると便利です。


カーシャンプーはしっかり泡立てましょう。泡のクッションで摩擦を軽減し、ボディへの負担を抑えます。


泡立てるコツは、バケツにシャンプーを入れたあと、シャワー状の水を当てることです。空気を含んだ細かい泡が作れます。


また、洗う際は力を入れず、直線的に動かすのがポイントです。


円を描くようにこするとキズが目立ちやすくなるため避けましょう。


さらに、汚れが多い地面に近い箇所は最後に洗うことで、スポンジに付着した汚れの付着を防げます。


STEP3:拭き上げは素早く行う(ウォータースポット対策)


洗車後は、できるだけ早く拭き上げましょう。


水滴を放置すると、乾燥時にミネラルが残り、ウォータースポットやイオンデポジットの原因になります。


水道水や雨水には、目に見えないミネラル成分(カルシウム・マグネシウムなど)が含まれており、蒸発すると、成分がその場に残ります。


特に梅雨の合間の晴れ間は要注意です。


水分が急速に乾くため、「少しくらい大丈夫」と放置するとシミとして残ります。


吸水性の高いマイクロファイバークロスを使い、やさしく水分を拭き取ることで、美しい仕上がりになります。


STEP4:撥水・防汚コーティングで雨対策をする


仕上げに撥水・防汚コーティングを行うと、梅雨対策がより効果的になるでしょう。


コーティングはボディ表面に保護膜を作り、水や汚れを弾く役割があるため、雨が降っても汚れが付着しにくくなり、洗車の手間を軽減できます。


初心者の場合は、スプレータイプや拭き取りタイプの簡易コーティング剤を使うのもおすすめです。


また、水滴が流れやすくなるため、ウォータースポットの予防にもつながります。


梅雨のように雨が続く時期こそ、「洗って終わり」ではなく、コーティングまで行うことが大切です。


梅雨におすすめの洗車グッズを3つ紹介


最後に具体的な梅雨におすすめの洗車グッズを3つ紹介します。


梅雨におすすめの洗車グッズ3選

     
  • クリーンエクセル「ヴィーナスシャインアクア/カーシャンプー」

  • クリーンエクセル「ヴィーナスファイナル7/カーワックススプレー」

  • ACOAT「弱酸性シャンプー」


それぞれの商品の特徴を確認していきましょう。


クリーンエクセル「ヴィーナスシャインアクア/カーシャンプー」


「ヴィーナスシャインアクア」は、梅雨の洗車にぴったりなカーシャンプーです。


洗車と同時に撥水コーティング効果が得られるため、雨による汚れの付着を防ぎます。


さらに特殊変性シリコーンが配合されており、洗うたびに塗装面のツヤを引き出しながら、雨に含まれる汚染物質からボディを保護します。


すでにかかっているコーティングの種類を選ばず使用できるため、梅雨の頻繁な洗車でもコーティングを傷める心配がありません。


ボディ、ガラス、ヘッドライト、タイヤなど車全体に使えるため、梅雨時の忙しい洗車作業もこれ1本で簡単に行えます。


クリーンエクセル「ヴィーナスファイナル7/カーワックススプレー」


クリーンエクセルの「ヴィーナススマートケア カーワックススプレー」は、梅雨時に発生しやすい雨ジミや水垢、細かなキズを消しながら、同時にツヤ出しコーティングができるおすすめの商品です。


超微粒子研磨剤"アルミナ"が、梅雨の雨によって発生したイオンデポジットや水垢、洗車時についた小キズを研磨で除去。


同時にコーティング成分がツヤを引き出し、特殊レジンによる撥水効果で雨水を弾きます。


1本で車10台分使用できるため、梅雨時の頻繁な洗車でもコストを気にせず使えます。


また、ボディ、ヘッドライト、メッキ部、ドアカップなど車全体に使用できるため、洗車箇所ごとに使い分ける面倒もありません。


ACOAT「弱酸性シャンプー」


ACOAT「弱酸性シャンプー」は、梅雨の雨で発生した頑固な水垢やイオンデポジットを効果的に除去できるおすすめの商品です。


プロ仕様の洗浄力で、梅雨時に蓄積した汚れをしっかり落とします。


100倍希釈の濃縮タイプで、1本で約25台分使用可能。梅雨時の頻繁な洗車でもコストを気にせず使用できます。


また、軽度の水垢ウロコやイオンデポジットを除去するだけでなく、ガラスコーティング施工車の撥水性も蘇らせる効果があります。


※注意点

ガラスコーティング以外(シリコーン・フッ素・有機ガラスetc)のコーティングに使用すると、コーティングが剥がれる場合がありますのでご注意ください。


まとめ:梅雨でも洗車は必要!正しいタイミングで愛車をキレイに保とう

キレイな車


この記事では梅雨時期の洗車の正しいやり方や、頻度・タイミングについて解説しました。


梅雨の雨は汚れを落とすどころか、水垢やイオンデポジットの原因になるため、放置すると頑固な汚れに変わってしまいます。


今回解説した手順や注意点を参考に、週1回のペースで洗車を行い、愛車を美しく保ちましょう。


また、プロ厳選の梅雨時期におすすめの洗車グッズも3つ紹介しました。


梅雨におすすめの洗車グッズ3選

     
  • クリーンエクセル「ヴィーナスシャインアクア/カーシャンプー」

  • クリーンエクセル「ヴィーナスファイナル7/カーワックススプレー」

  • ACOAT「弱酸性シャンプー」


初心者の方は、今回紹介した中から選ぶと安心です。


梅雨時期の正しい洗車で、雨に負けない美しいボディを維持しましょう。


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